お客様一覧

プロジェクトに関する情報は以下をご覧ください。

アクサダイレクト社は、弊社パートナーのGuidewire (ガイドワイア)製品のClaimCenterを、損害サービス業務管理システムプラットフォームとして導入しました。

Sollers Consultingは、ClaimCenterのダイレクト型損害サービス業務管理プロセスへのアジャスト(調整)をサポート。その際のプロジェクト範囲は、ビジネス分析、ソリューションデザイン、コンフィギュレーション、インテグレーション、検証、コーディネーション(スクラムマスター)など多岐に渡り、スクラム方法論の導入を支援するためのアジャイルコーチングも実施しました。

ビジネスプロセスの簡素化、保険仲介業者とのより効果的な協力関係の構築、古いシステムからの脱却を目指すドイツの大手損害保険会社であるバスラー社。

そのための一歩として、GuidewireソリューションのPoC(概念実証)の実行と、インプリプロジェクトにおけるアジャイル開発手法の採用に踏み切りました。結果、ガイドワイアソリューション、実装パートナー、およびプロジェクト方法論が、バスラー社のプロジェクトに適していることが実証されました。

欧州の金融グループEurekoは、ルーマニアの年金制度改革中に年金基金の設立を決定しました。 Sollers Consultingは、新興企業の創設とそれら企業のITアーキテクチャを包括的に支援しました。結果、同セクター内の競合と比較すると遅いスタートアップであったにも関わらず、Eurekoは市場で5番目に大きなプレーヤーとなりました。

Sollers Consultingのエキスパートは、ビジネスプロセス、組織構造および各業務・役職の位置付けの設計から採用プロセスに至るまで、エンタープライズアーキテクチャ全体の定義と実装をサポート。また、ITアーキテクチャ面においては、システムアーキテクチャの設計、ベンダー選択プロセスのサポート、ベンダー管理、オーダーメイドのITコンポーネントの設計・構築から検証まで、そしてアーキテクチャ全体の統合と、総合的なサポートを行いました。

European Leasing Fund (EFL)は、日常業務をサポートするITシステムの基盤であるITアーキテクチャの見直しを決定しました。

その際、Sollers Consulting主導のプロジェクトで、ITアーキテクチャ開発の方向性や、必要要件を達成するための準備についてコンサルティングを行いました。ITアーキテクチャの開発と最良のオプション選択に関する様々な仮説の定義と分析もプロジェクトに含まれています。また、現在のITアーキテクチャコンポーネントを考慮しつつ、重要ビジネスプロセス支援に必要なキーコンポーネントの詳細要件定義をサポートしました。

ゼネラリ保険会社は、自社のコアシステムを最新バージョンのINSISに変更し、レスポンシブWebデザインアプローチに準拠した新しい販売ポータルの導入を開始しました。プロジェクトにはスクラム方法論が採用されました。

Sollers ConsultingのITおよびアドバイザリーチームは、INSIS実装、ユーザーエクスペリエンスとRWDにおける豊富な経験を活かし、本プロジェクトを支援。新たなオンライン販売プロセスの設計とインプリを、まずは顧客とコールセンターの従業員対象に、後に保険仲介業者・仲介人向けに段階を追って、利用可能な状態まで開発の支援を行いました。

HDI Asekuracjaは、新しい販売ツールを通じた販売促進と販売チャネルの多様化を計画していました。また、従来の紙ベースであった支援プロセスの簡素化や、データクレンジングと重複排除にも早急な解決策が求められてられていました。

HDI AsekuracjaとSollers Consultingのエキスパートの協働で、ビジネスケースに基づいた新しい販売ツールによるビジネス戦略を再設計し、Sollers ConsultingのITチームによって具体化・構築されました。その間、コールセンターは再編成され、コア保険システムTIAでのデータクレンジング・重複排除の定義付けと実行ルールの確立が達成されました。

ING Bank Śląskiは、レスポンシブウェブデザインパラダイムにより、革新的なインターネットバンキングシステムである、Moje ING(My ING)の構築に着手しています。プロジェクト管理にはスクラム方法論が採用されています。

本プロジェクトにおいて、Sollers Consultingのスペシャリストは、開発作業において2つのスクラムチームを編成しています。そして、予定されている取引(継続注文に関連するメカニズム)同様に、顧客のアカウント管理(顧客データ、住所、アクセス、ブロック情報、モバイルアプリ、連絡先などの管理)に関連する機能の開発準備をサポートしています。また、銀行員のトレーニング目的だけでなく、Moje INGアプリケーションに関心のあるクライアントにも活用できる、システム全体のデモ版を構築しました。

Nationale-Nederlandenは、銀行や他のパートナーと新たな協力の機会を求め、保険販売をサポートするための革新的なソリューションを探していました。

NNの主なビジネスニーズは、新製品や新サービスを迅速かつ効率的に市場へと送り出すためのツールでした。 2つのシステムから成るプラットフォームRIFEの導入を決めたのはこのためです。コアバックエンドシステムとフロントエンド両方の機能を実現するこの統合プラットフォームにより、NNは数週間以内に新製品を投入することができました。両システムの導入は約6ヶ月という短期間で実現しています。

Sollers Consultingは、開発(TIAおよびRIFEの構成とカスタマイズ、およびNNの他のITシステムとの統合)を通じて、ビジネス要件の分析およびNNの専門家とのバックログ定義からプロジェクト全体をサポートしました。

このプロジェクトは、非常に動的な作業の進行と同時に結果の定​​期的なレビューを可能にするアジャイルスクラム方法論により遂行されました。

Sollers Consultingは、スタートアップ保険会社の事業立ち上げプロジェクトに携わりました。Proama社でのプロジェクトは、ポーランドの保険業界で初のスクラム方法論を使用した完全なITアーキテクチャのインプリ事例です。また、ポーランド語でのインプリに前例のないコアシステム(INSIS)の導入をサポートすることになりました。

Sollers ConsultingのITスペシャリストとビジネスコンサルタントのチームは、コアシステム、エージェント用のセールスフロントエンド、および顧客向けのダイレクトセールスポータルの効率的なインプリを支援したと同時に、クライアントチームへの知識・ノウハウ移転を徹底して行いました。 ProamaのITソリューションは高いUXを認められ、これまでにいくつかの賞を受賞しています。また、本プロジェクト終了後から即時に保険販売の売上が向上し、その効果を認められています。

Sollers Consultingは、ワルタ社のHDI Asekuracjaとの合併後における、新しい損害サービス業務管理プラットフォームのインプリをサポートしました。Guidewire社のClaimCenterを導入し、プロジェクトにはスクラム方法論が採用されました。

本プロジェクトには、Sollest Consultingのビジネスコンサルタント及びITスペシャリストが、作業範囲が定義されるインセプションフェーズから、開発および安定化フェーズまで継続的に従事しました。その間、ClaimCenterとワルタ社の契約管理システムとの統合を完了。ワルタ社におけるインプリは、世界でも例を見ない最短の期間で達成されました。システム導入だけでなく、お客様側へのシステムノウハウと知識の移転も期間中に完了しています。