アジャイルメソドロジーの導入

At Sollers Consultingは、これまで様々な金融・保険業界のプロジェクト(損害保険の基幹業務システム導入、セールス・フロントエンドの実装等)で、そのマネジメントにおいてアジャイル手法導入を成功に導いてきました。

プロジェクトマネージャーとスクラムマスターから成る経験豊富なチームが、お客様のアジャイル型のマネジメント手法への移行をお手伝いします。

アジャイル・プロジェクトマネジメント手法へのプロセスにおけるサポートで数々の実績があります

新しいプロジェクト管理手法やシステム開発手法を導入することは、容易なことではありません。そのため、その手法に精通した外部のエキスパートのサポートを受けることが、成功の重要な鍵となります。

最も効果的にアジャイル化を進めるため、2通りの方法でお客様と協働しながらアジャイル移行をお手伝いします:

  1.  ジョイント・プロジェクトー弊社スタッフがアジャイル型手法を用いてソリューションシステム導入を行う過程で、お客様側のスタッフの方々には、スクラムチームの一員として、アジャイル手法を学んでいただきます。このアジャイルの実践経験は、お客様の組織内の他のプロジェクトにも適用することが可能です。
  2. スクラム経験の豊富な弊社スタッフが、お客様側のプロジェクトチームのメンバーとして、通常のプロジェクトタスク(ソフトウェア開発や要件のリファインメント)を行いながら、アジャイル型の業務の進め方への移行をサポートします。弊社スタッフは、スクラムマスターとして、プロジェクトチームにアジャイルトレーニングを行い、日常的にアジャイルコーチとしての役割を担います。

いずれの方法でも、お客様のスタッフの方々には、システム導入やプロジェクトの過程で、アジャイル手法を実践的に習得していただけます。

アジャイル型マネジメント方法の成功要素には次のようなものが挙げられます。
お客様がこれら要素を確実に備えられるよう、弊社スタッフが全力でサポートします。:

アジャイル手法を導入したことで、弊社は質の高さを保持しつつ短期間で、数多くのプロジェクトを成功に導いてきました。事例:

  1. 損害サービス業務システムの導入プロジェクトを7ヶ月以内で完了
  2. 新興保険会社において最初のポリシー販売を5ヶ月で達成

アジャイル型手法には、ビジネス価値を迅速にかつ効率的に提供するため、ビジネス部門とIT部門の密な連携を要します。

アジャイル型手法では、ITソリューションの開発プロセスを透明かつ段階的に見ることが可能となります。また、プロジェクトの利害関係者はプロジェクトに密接に関わりながら、優先順位の管理や都度の変更を加えることができます。そのため、従来のプロジェクト管理手法に比べ、プロジェクト関連のリスクを最小限に抑えられます。



従来のウォーターフォール型手法と比較したアジャイルのメリットについては、米国のStandish Groupによるレポート等、様々な分析結果により確認されています。

それゆえ、ますます多くの企業がアジャイルの利点を活かし、自社の利益につなげようという動きが活発になりつつあります。