ソラーズコンサルティング、 L’Olivier Assuranceにて新住宅保険商品導入をサポート、商品ラインアップの拡充に貢献

20200312日ワルシャワ: ソラーズコンサルティング株式会社(本社所在地:ポーランド、ワルシャワ、代表取締役社長:ミハウ・トロヒムチュク、以下ソラーズ)は、フランスの保険会社 L’Olivier Assurance(本社所在地:フランス、パリ、代表取締役社長:パスカル・ゴンザルベス、以下 L’Olivier )と協働し新たな住宅保険商品の導入に至りました。この保険商品は今年2月より販売開始され、L’Olivierは、従来に比べより広範囲な保険商品の提供が可能となります。

ソラーズは、フランスの保険会社 L’Olivierにて新住宅保険商品の導入を支援いたしました。8ヶ月に及ぶ入念な準備期間を経て、今年2月に商品の販売開始に至りました。この商品は主に、家主、土地所有者そしてテナントの3つの顧客セグメントをターゲットにし、それぞれに異なる補償内容を備えています。

ソラーズのマネージングパートナー、マーチン・プルータは次のようにコメントしています。「 L’Olivier の皆様には、本プロジェクトの成功に心より祝福の意を表します。フランスの非常に競争の激しい保険市場において、商品の拡充を通じてビジネス拡大を遂げることができたこのプロジェクトを支援させていただき、大変嬉しく思います。 L’Olivierの皆様とソラーズが共同チームを組むことで、知識とノウハウの譲渡を円滑にまた効果的に行うことができました。」

イギリスの保険会社 Admiralの子会社である L’Olivierは、従来、自動車保険商品に特化してきましたが、2018年より、商品のラインナップ拡充の取り組みを開始しました。今回リリースに至った新住宅保険は、既に導入済みのガイドワイア・ソフトウェア社の基幹業務システムに導入されました。ソラーズからは7名が商品リリースに必要なシステム基盤の構築に従事しました。

 L’OlivierのCIO、ニコラス・ボグツキ氏は「ソラーズのサポートには非常に満足しています。ソラーズの技術的知識とノウハウ、アジャイル式のプロジェクト管理能力、そしてプロジェクトのあらゆる面において結果重視でバリューをもたらすプロフェショナリティに支えられ、新商品の開発と導入を短期間で達成することができました。事後検証でも、その質の高さが実証されています。また、ソラーズチームが弊社側の要員とすぐに馴染み、理解を深め合った柔軟性の高さにも驚かされました。それも、共同チームの効率性を上げ、質の確かなプロジェクト成功に導いた要因の一つとも言えます。」と、コメントしています。

今後4~5ヶ月は、引き続き共同で、新商品ラインの技術的な微調整を行うほか、見積り比較サイトと顧客向けポータルでのシームレスなデプロイに対応できるように準備を進めます。

「私たちは、お客様の今後のビジネス展開を楽しみにしています。 L’Olivierは今、モダンなIT基盤に支えられているので、デジタル化の促進に伴い、ますますビジネス拡大の道が開けるでしょう。 」(ソラーズ、マーチン・プルータ)