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日本での事業活動の拡大強化に伴うオフィス移転とカントリーマネージャーの任命
3月 15, 2022

2022年3月14日東京:金融機関・保険会社向けビジネスアドバイザリーとシステム導入を専門とするソラーズ・コンサルティング株式会社(本社所在地:ポーランド・ワルシャワ、マネージングパートナー兼共同創業者:ミハウ・トロヒムチュク、以下ソラーズ)は、さらなる事業拡大に向け、日本支社のカントリーマネージャーにダグラス・シャムウェイを新たに任命し、東京都内にてオフィスを移転しましたのでお知らせいたします。シャムウェイは、ソラーズのグローバル市場での知識と経験を生かしつつ、日本市場に特化したコンピテンシーの拡充を通してソラーズの日本における事業の成長を目指します。

この度のオフィス移転は、日本のお客様へのサービス強化を支えるための人員増加に伴うものです。新オフィスの所在地は、東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE11Fです。ソラーズ日本支社では、保険ビジネスの実務に精通したコンサルタントや高度なIT技術を持つプロフェッショナル達を有し、より充実したサポート体制を整えています。グループ全体では50名以上のソラーズ社員が、日本での保険基幹業務システム導入の実務経験を有しています。

ソラーズのマネージングコンサルタント、ジェレミ・ナザルックは、「日本の保険業界では、デジタル化の重要性が広く認識されています。しかし、多くの保険会社が、その過程で直面する課題の克服に苦慮しています。複雑なレガシーシステムを刷新する必要性に加え、顧客対応サービスの改善に対する要求も高まっています。多くの保険会社が、ビジネスプロセスの簡素化、加速化、自動化を戦略に据えており、こうした業務効率の向上を叶えるソリューションへの需要は非常に高いと見ています。」とコメントしています。

ソラーズは、保険会社やその他金融機関における基幹業務システム導入、プロセス・オートメーション、データ管理、クラウド導入およびフロントエンド開発を強みとしています。欧州においては、保険会社向けの基幹システムプロバイダーであるガイドワイア社の最大かつ最も経験豊富なパートナーです。 日本においては2018年の支店開設後、ビジネスとITを融合したコンサルティング会社として、複数のシステム導入プロジェクトにて日本市場に特化した専門性をも高めてきました。新オフィスへの移転は、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する専門知識への強い需要に応えるものです。

ソラーズ日本支社のカントリーマネージャーに就任したダグラス・シャムウェイは、過去20年以上の在日期間の中で、AIG、AXA、UBS、モルガンスタンレー、アライアンス・バーンスタインなどの保険会社や金融機関に勤務後、直近ではKPMGを経て、この度ソラーズへ入社いたしました。これまでの職歴においては、業務改善、リスク管理の強化さらに効果的なコーポレート・ガバナンスの実践など数々の改革プロジェクトを推進し、顧客重視の経営体制の確立を提唱してきました。

マネージングパートナー兼共同創業者ミハウ・トロヒムチュクは、「シャムウェイは、日本の金融業界での経験が豊富な優れたプロフェッショナルです。彼の経験は、DXの推進を目指すソラーズのお客様へのサポートを提供するに当たり、非常に貴重なものになるでしょう。ソラーズの一員として迎えることができ、大変嬉しく思います。」とコメントしています。

「日本の保険業界が大きな変化を遂げている今日、ソラーズのような高クオリティのサービスを重視した顧客志向の企業の一員になれることを嬉しく、光栄に思います。多くの保険会社が、より効率的で柔軟な、何より、顧客中心の業務プロセスの必要性をますます認識するようになっています。 ソラーズのグローバルな経験と強みを、日本のお客様のために活かせるよう尽力いたします。」とシャムウェイは述べます。

米国出身のシャムウェイは日本語に堪能で、多言語・多文化の環境で長年働いてきました。シャムウェイは、次のようにコメントしています。「DXは、単にシステムを入れ替えるだけではありません。組織文化や業務慣行を変えることでもあり、経営陣の強いコミットメントが必要なのです。ソラーズは、多くのグローバル保険会社をビジネスとITの両面から支援し、信頼できるパートナーとなっています。日本特有の文化や商習慣を深く理解することで、ソラーズが100を超えるデジタル化プロジェクトで培ってきたベストプラクティスを日本市場に適用することができると考えています。」